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小さな頃から夢見ていた憧れの結婚式!かわいいドレスも着たいし、おしゃれな演出もしたい、もちろんゲストのみなさんをおいしいお料理と楽しい時間でおもてなししたい・・・期待は膨らみますよね。

でも、こんな時代だから、できることならなるべく費用は抑えたいとは、正直誰もが思うもの。
WeddingParty.jpでは、そんな皆様のご期待におこたえして、結婚式費用のスリム化のお手伝いをさせていただきます!結婚式費用のことを知って、かしこく結婚式しちゃいましょう♪

タイトル:結婚式費用節約術

結婚するにあたって沢山の方々から新郎、新婦は、お祝いのお気持ちを頂きます。長い人生の中、お祝いするのは何度となく機会は巡ってきますが、お祝いされるのは、数えられるくらいの機会です。
この数少ない『お祝いしてくださる』方々のお気持ちを大切にするためにも人生の、節目でもある『結婚式』の費用を賢くやり繰りをし、そして、ご列席頂いた皆様の心に残るような素敵なパーティーになるように、節約術をご紹介します。Weddingparty.jpが皆様のお役に立てればと思います。

節約術 ゲスト60名の場合の例

<お見積書の見方>

会場見学に行った際にもらえるお見積書。いくつかの会場を見学したら、お見積書を賢く比較検討することで、結婚式費用を節約することができます。
このとき大事なポイントは、各会場に同じ条件でお見積してもらうことです。こっちの会場ではゲスト数70名って言ったのに、あっちの会場では80名、これでは比較検討はできません。
また、お料理や装花・ドレスなどにはグレードがありますので、「こちらの会場を利用された方の平均金額でのお見積でお願いします」と一言添えると、本番に近い金額で見積もっていただくことができます。

同じ条件で見積もっていただいたら、各項目についての詳細をよく確認します。
例えばドリンク。披露宴のドリンク代は、会場によっては飲み放題ではなく、幅が決まっている会場もあります。ドリンクの項目を見る際、説明を受ける際は、飲み放題なのか否か、飲み放題でもどのような種類があるのか、ウェルカムドリンクは含まれているのか等をきちんと説明していただくようおすすめ致します。
ゲストに楽しいひと時を過ごしてもらうためには、ドリンクも重要な項目の一つです。

<ウェディングドレスの節約術(小物編)>

写真

結婚式に彩りを添える、女性が一番こだわる部分である、ウェディングドレス。ウェディングドレスも一工夫加えるだけで数千円〜数万円まで節約することができます。
ドレスショップで購入する事ができるグローブは、2,000円〜価格発生があります。ポイントにコサージュを着ければ1,000円、2,000円とアップしていきます。ですが、自身で、コサージュやレースをあしらう事で、ぐんとお手ごろになったというお話をお客様よりお聞き致しました。
また、アクセサリー等もご自身で作成されるかたもいらっしゃるようです。また、手作りとは分からないようなゴージャスな飾りが作れます。本屋に行くと関連の本が沢山並んでいるので、是非、ご覧下さい。

<装花の節約術>

お二人の好きな花、思い出の花や小物を使用して、フラワーデザイナーがお二人をはじめ、テーブル上、会場内を演出するのが会場装花。 また、会場装花は、キャンドルサービス、イルミネイション、バルーンスパークなどの演出の役割も担ってくれて会場内をより一層華やかにしてくれます。 無いと物足りなさや寂しい雰囲気になるので、会場装花は装飾の要ともいえます。
しかしながら、依頼した見積金額にびっくりしてしまうのもこの会場装花です。 普段、お花をアレンジメントして購入する機会があまりないのと、相場の金額があまり世に出回っていないこともあります。 某結婚情報誌の統計によると、会場装花は常に『こんなにお金がかかるとは知らなかった』ランキングの上位に挙げられ、特にご新郎様はびっくりされるようです。
そこで、節約術をご紹介致します。花にも様々な種類があるので、旬の花を使う事が節約の第一歩です。例を挙げると、写真

4月・・・チューリップ、桜、ぼたん
5月・・・バラ、芍薬(シャクヤク)、あやめ、紫陽花(アジサイ)
8月・・・ヒマワリ、ケイトウ
10月・・パンジー、さざんか
12月・・ポインセチア、水仙

高いと思われがちのお花も、旬を考えて取り入れると費用を抑えることが出来ます。
次に、葉、枝、実がついているものを取り入れると葉、枝、実がお花の役割をしてくれるので、華やかさがプラスされ、また、ボリューム感を出し、ダイナミックに仕上がります。また、費用も抑える事が可能です。
また、花の費用を抑え、花器などを工夫するのも節約の秘訣です。
一番良いのは、フラワーデザイナーに希望を伝え、予算の中で収めて作成してもらうのが一番良い、納得のいく節約術です。

<ペーパーアイテム節約術>

写真一番節約しやすく、自身でも作成しやすいのがペーパーアイテムです。近年は、ウェディングアイテム専門売り場へ足を運べば多くのデザインが揃っていますし、インターネットでダウンロードすることも出来ます。自身で作成すれば、お気に入りのデザインが使えることはもちろんの事、ふたりらしいオリジナリティ溢れたアイテムになります。
Weddingparty.jpを利用されたお二人は、プロフィール表作成を節約し、席札の裏面にメニュー、ゲストの方おひとり様ずつに宛てた手書きの一言メッセージを書かれていました。ゲストの方々にも、パーティーが始まる前より楽しんでいただけたとのことです。
しかし、紙代やインク代が掛かることは忘れないで下さい。材料費を無駄にしないよう担当のプランナーに相談し作成するとより良いアイテムになります。手作りするのは、大変ですが、より気持ちがこもったアイテムでゲストをお迎えすることができますし、節約にもなります。
また、少し高価ですが、お二人が気に入った写真を切手にするというオリジナル切手を作成し、招待状の送付の際に使用することも出来ます。(通常10枚¥800→¥1200)少しアレンジを加える事で、招待状を受け取ったゲストは、届いた時からワクワクするのではないでしょうか。

<演出の節約術>

写真演出にこだわりたいけれど、費用は抑えたい方が大半なはず。実は、お金をかけなくてもゲストの方にも楽しんでもらえる演出は沢山あります。
・ 花束贈呈の際ご両親にウェイトベアー(生まれた時と同じ重さのクマのぬいぐるみ。その他にも、ディズニーのキャラクター、ドラえもん、ふたりそっくりの顔をしたぬいぐるみなど様々あります)をプレゼントするとします。
→ベアーを渡した後、ふたりで名前、日付入りのペンダントをベアーの首に掛けてあげるなんて素敵ではないでしょうか。
・挙式をチャペルでせず、披露宴会場内で宴内人前式を行えば、移動の際、ゲストに負担をかけずに済み、挙式料を節約することが出来ます。
・手間は、かかりますが、プロフィールビデオ、スライドショーを自身で作成すればふたりらしいビデオに仕上がり、納得行くまで作り込む事が出来ます。

<お料理の節約術>

写真通常、料理の内容が金額プランで決まっている会場が多いです。 また、近年の傾向である『おもてなしウェディング』に欠かせないポイントである料理にこだわるふたりが多くいらっしゃいます。 せっかくお祝いに駆けつけてくれるのだから美味しい食事を用意したいというご意向の基です。
料理にかける予算やプランを上げれば納得のいくお料理に出会えるのは、分かりきったこと。
しかし、お料理のグレードをアップすれば、ゲスト皆様が楽しんでいただけるのかは疑問が残ります。お年寄りの方に脂肪分たっぷりのフォアグラは、口に合わない方が多いですし、若い方を多く招待し、アットホームに行いたいのに、お料理がフォーマルすぎて少し砕けないパーティーになってしまうなどということもあります。
ご紹介したいのは、ゲスト皆様にも楽しんで頂け、且つ節約にも繋がる、お料理のプランはそのままにして、ゲストが好んでくれそうな何か一品を追加したり(肴も良いと思います)、食材を変えたり、デザートのグレードをアップしたりと工夫をすれば、費用も抑えることが出来、ゲストも楽しんでもらえるお料理内容になり、『おもてなし料理』でお迎えする事が出来ます。


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