TOP >> お役立ち情報(4.ヒント集) >> [3]国際結婚・再婚・リゾート婚 パーティのヒント

小さな頃から夢見ていた憧れの結婚式!かわいいドレスも着たいし、おしゃれな演出もしたい、もちろんゲストのみなさんをおいしいお料理と楽しい時間でおもてなししたい・・・期待は膨らみますよね。

でも、初めてのことばかりで、どうしたらいいか戸惑うこともたくさん。Wedding Party.jpでは、そんな「?」だらけの皆様のご不安を解消すべく、ささやかなヒント集を作成しました。
なにやら法律がからんできて少し敷居の高く感じる「婚姻届の書き方/出し方」や、結婚式準備や当日の演出のヒントなどをご紹介します。
このヒント集が、皆様のお役に立てれば幸いです。

タイトル:国際結婚

写真 近年、日本も諸外国との国際交流が進み、国際結婚も珍しくない時代となりました。
結婚式をするにあたり、ご祝儀制・会費制どちらで行うか決めかねる時におすすめなのが『安心堅実プラン』
外国からいらしてくださる方・ご友人は会費制でご招待し、ご親族などお祝いの気持ちを包んでくださる方へは、ご祝儀制をとると双方のお気持ちを大切にすることができます。また、文化の違いがありますので、お二人の間でよく話し、一番良い方法をとってください。

東京では、10組に1組が国際結婚という統計も出ています。国際結婚は、家と家同士の繋がりにはじまり国と国同士のつながりになるので、手続きも通常の手続きだけではなく申請が色々とあります。

<何処の国との結婚が多い>

近隣の諸外国ということもありで、やはりアジア圏が一番多いです。また、夫・妻別で国の割合も変わってきます。

○ 夫日本・妻外国

  • 1位 フィリピン
  • 2位 中国
  • 3位 韓国・朝鮮
  • 4位 タイ
  • 5位 アメリカ

○ 妻日本・夫外国

  • 1位 韓国・朝鮮
  • 2位 アメリカ
  • 3位 中国
  • 4位 イギリス
  • 5位 ブラジル

<婚姻の届出>

写真外国人と結婚する場合は日本人同士と違う書類が必要になります。
まず、各市町村の役場に問い合わせをして、必要書類を確認します。そして出身国の在日大使館、領事館で「婚姻用件具備証明書」を発行してもらいます。婚姻用件具備証明書とは、その人が出身国の法律上、結婚できる年齢に達していること、既婚者でないことなど婚姻条件を満たしていることを証明するものですので、必ず必要になります。
国によっては、婚姻用件具備証明書を発行しないところもあるので、そのような国では領事が署名した宣誓書や出生証明書などで代用することが出来ます。また、どの場合も、日本語に訳す必要があります。

・ 戸籍謄本(日本人のみ)
・ 婚姻届(ふたりの捺印が必要)
・ 婚姻用件具備証明書(外国人のみ)
・ 国籍証明(パスポートや外国人登録書など)

>> 婚姻届の書き方・出し方はこちらもCheck!


タイトル:セカンドウェディング

結婚する事が決まると結婚式をどうするかというお話が出てくるかと思います。
お二人が初婚の場合、『結婚式をしよう』という流れになりますが、お二人どちらかがセカンドウェディングの場合『結婚式をしても良いの?』『入籍だけで、結婚式はちょっと・・・』『私は、初婚で結婚式を行いたいのだけれども、彼が再婚になるので・・・』と思われる方が多いようです。
ですが、小さな偶然から結ばれ新しい家族として歩まれる事はとても素敵な事で、おふたりにとっての特別な1日は必要だとWeddingparty.jpでは考えています。
大切なゲストの方々に囲まれ、祝福され素敵な思い出を創ってください。

<セカンドウェディング・再婚実情>

写真 結婚するカップルの30%がセカンドウェディング・再婚という統計も出ています。
お披露目のスタイルも様々で、初婚の時と同じように挙式・披露宴を行う、ご親族ごく親しいご友人を招いての少人数でのウェディング、会食のみにする、海外で挙式し、日本で友人を招いてのお披露目パーティーを行う等。セカンドウェディング・再婚の方が挙式・披露宴を行われる方は、全体の4分の1を占めているので結婚式を行う方は多くいらっしゃいます。

<セカンドウェディングの結婚式費用>

ご祝儀制で行う事に違和感はないかと思われますが、どちらかがセカンドの場合、『前回ご祝儀を頂いたのでもう一度頂くのは、心苦しい』などの声を良く耳にします。そうした方々に今、人気なのが会費を頂いて行う『会費制ウェディング』です。ご祝儀よりゲストの負担も軽くなりますので、気軽にご参加頂けます。

<セカンドウェディングお勧め演出>

セカンドウェディングカップルには、あまり派手にしたくないという傾向があります。しかし、『地味で良し』は昔の話。前回の(初婚)リベンジというようにご準備される方も多くいらっしゃいます。近年では、『大人婚』ウェディングという言葉も定着しつつありますので、是非、お二人らしいウェディングを叶えてください。

・ 演出等を詰めずに演出との間を大切に。(たくさんのゲストの方とお話ができる時間を作りましょう)
・ ゲストそれぞれに楽しんでいただけるよう、パーティー時間中にイラストレーターからゲストそれぞれの似顔絵を一人ずつにプレゼント(各テーブルで似顔絵と一緒に写真も素敵です)
・ 日頃の感謝を込めて、新郎もしくは、新婦へ歌・演奏のプレゼント(練習が感動を生みます)
・ 映像(プロフィール・エンドロール)にこだわりを


タイトル:海外挙式後・リゾート婚後のパーティー

写真 素敵なロケーションに囲まれ、異国・異郷の地で結びを誓い合う海外挙式・リゾート婚。ハネムーンと併せて行うことができたり、ご両親や家族に旅行のプレゼントの意を込めて行うことができる海外挙式やリゾート婚は、日本国内で挙式するより格安に抑えられる場合もあり、根強い人気があります。

しかし、海外挙式やリゾート婚をお考えの方からも、『挙式は二人だけで行うけれど、いつもお世話になっている方々にもお祝いしてもらいたい』『結婚のけじめとして、パートナーをお披露目したい』『海外まで来られなかったウェディングドレス姿を楽しみにしている不祖母に見せてあげたい』というお声も良く聞かれます。
海外挙式・リゾート婚をされた方で、国内でお披露目パーティーをされる方は全体の70%ともいわれています。

<帰国後のお披露目パーティーはいつがいい?>

リゾート婚、海外で挙式をお考えのお二人のお悩みの一つは日取りの設定!
実際、いつしたらい良いのでしょうか?

一つの目安として、挙式で撮影されたDVDやお写真の出来上がる時期を確認しましょう!
せっかく、青い空、青い海のもと、開放感のある、素晴らしい場所で挙式をされたのですからゲストにお二人の晴れのお姿をご覧いただきましょう。きっと、ゲストも楽しみにしているはず。多くの先輩方は、大体1か月後にされています。理由として、先にお伝えした映像やお写真の出来上がりの時期もありますが披露宴パーティーのご準備も余裕を持って進められます。

<お披露目パーティースタイル>

海外挙式・リゾート婚をご親族中心でされる場合、国内ではご友人中心の披露パーティーを会費制で行われる方が多くいらっしゃいます。
会費制は、決まられた金額を頂くので、ご友人同士の金額の取り決め等を考慮でき、また、過分なお心使いを頂かず、気軽にパーティーに参加して頂けます。招待する側としても気軽にお声を掛けやすいメリットがあります。
また、きちんと披露宴を行いたい方は、『堅実プラン』をおすすめ致します。
海外挙式の方は、海外で挙式をしたから披露宴ではしてはいけないという決まりは日本には無いので、『ミニ人前式』というように海外での挙式をご覧になれなかった方へ、宴内での演出としてご披露されてはいかがでしょうか。
また、パーティーの形式で多く挙げられるのが『アットホーム』。ご友人とワイワイ楽しい時間を過ごす事が趣旨の方が多くいらっしゃいます。 写真

【海外挙式人気国】

1位 ハワイ
2位 グアム・サイパン
3位 バリ
4位 ヨーロッパ
5位 アメリカ

一番人気は、ハワイ。一年中気候も良く日本人に親しみがあるということで人気のようです。2位のグアム・サイパンは、日本から近いというのが人気の秘密。

<海外挙式・リゾート婚後の披露パーティーおすすめ演出>

・ 違うスタイルで挙式・宴内で指輪の交換(ミニ挙式)・・・日本には挙式は1回だけとの決まりはない。
・ 海外・リゾート地ならではのロケーション映像を放映。
・ ゲーム等の景品を海外のお土産で。


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