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タイトル:普段のメイクとブライダルの際のメイク方法の違い

写真:イメージ普段との大きな違いは、とにかく写真をたくさん撮られるので、写真写りが良くなるようにベースを明るく仕上げる事と、アイラインやチーク、リップなどはしっかりめに入れています。
基本的に新婦様は白のドレスに映える様な清楚なイメージに仕上げますので、モノトーンメイクやビビットなカラーはご希望が無い限り使用していません。
ただ、新婦様からのご希望があった場合や個性的な衣装だったり、カラードレスの際は、付けまつ毛を使ったりなど派手めなメイクをする事もあります。


タイトル:ブライダルメイクで気を使う点

普段と同じようなベースを使用すると、ドレスの色に負けて顔がくすんで見えてしまいますので、少し明るめのお肌の色に仕上げます。
ですが、写真写りで白っぽく顔が浮いて写ってしまうのは良くないので、顔全体を明るく作るのではなく、ハイライト部分(目の周り、Tゾーン)に明るいピンク系の色味が入った下地を使用し、お肌のくすみをカバーして顔のメリハリを作っていきます。
あとは、デコルテにもパウダーを付けて、顔との色の差が出ないようにしています。


タイトル:当日のメイクをきれいに仕上げるための秘訣

写真:イメージやはりベースをキレイに仕上げる事。ツヤ肌に仕上げすぎるとフラッシュでテカって見えてしまうので、セミマット〜マット肌にする事が多いです。あとは、パーティ前のヘアメイクの時間に、新婦様の緊張が少しでもほぐれてリラックスできるような会話を心がけています。
会話をする事で顔の筋肉が柔らかくなり、パーティでの新婦様の表情もグッと良くなっていくと思います。


タイトル:当日の化粧崩れハプニングの対応法

アイメイクやリップが落ちてきてしまった時の為に、鏡の付いた小さいコンパクトなどをテーブルに置いておくのも一つの方法です。ただ、何度もチェックするのは周りから見ているゲストが気になってしまうので、ハプニングが起こった時にサッと見て直す程度が良いと思います。


タイトル:パーティ中にもし泣いてしまったら・・・

アイライン、マスカラはウォータープルーフを使用しますので涙で落ちてくる事はほとんどありません。
ただ、ゴシゴシこすってしまうと取れてしまいますので、もし泣いてしまったら、ハンカチで優しく目頭と目尻をそっとおさえて下さい。


タイトル:自分でお化粧直しをする時の方法

写真:イメージパーティで中座のない場合は、タイミングをみてサッと直せる程度のコンパクトパウダーやリップなどを持ち込んで、メインテーブルでゲストに見えない場所に置いてもらうと良いと思います。
中座をしてご自身で化粧直しをする場合は、カラードレスに合わせたリップとチークを準備し、時間があれば発色の良いアイシャドウで短時間で付けられる物があると良いでしょう。